中古の一戸建ての注意点|「新築一戸建てに住みたい」という願いが現実のものになる

「新築一戸建てに住みたい」という願いが現実のものになる

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中古の一戸建ての注意点

岡山では戸建て住宅が人気であることから、中古一戸建てが多く取引されています。そこでどのような点に注意して物件選びをすれば良いのか知っておくことが大事です。まず中古一戸建てを実際に内覧する際のチェックポイントを把握しておくことが必要となります。どの程度の劣化があるのか、どこを補修しているのかを調べるわけです。一番重視するのは湿気によるカビの発生です。中古一戸建てはメンテナンスによって寿命が左右されますが、基本的に風通しが良くない家は結露やカビが発生しやすくなります。これは躯体を傷める原因になりますし、もちろん住む人の健康にも良くないものです。クローゼットの奥や脱衣所などカビが発生しやすいところを入念にチェックすることが大事です。

温暖な気候の岡山の中古一戸建て住宅は、寒い地域と比べると断熱性をさほど問わないものも多く見られます。けれども実際に住んでみると、断熱性の優れた家は光熱費を抑えることができますし快適に生活できます。中古一戸建て住宅を選ぶなら、断熱性は確認した方が無難です。また岡山の海沿いの家では、潮風対策が必要になります。そこで多く採用されているのが焼き板です。カビがつきにくく劣化しにくいのが特徴ですが、注文住宅で建設されたものに多く見られます。また岡山はヒノキや杉といった材木が有名なので、天然素材の家はこれらを使うことでコストを抑えられています。そのために住みやすいナチュラルテイストの家を安く購入することができます。